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知っておくと力強い護身術

力強い護身術とありますが、注目される防護術としてはカパプ防護館が在ります。
これはイスラエル軍隊が実践している防護術であり、東京都杉並区阿佐谷南1丁目界隈に拠点が在る道場運営業者です。
道場が設置されているのは杉並区阿佐谷周辺であり、高校卒業をしている社会人や専門学校、短大、大学生であれば入会できます。練習は1ヵ月当たり4回となっており、練習時間は19時10分から20時40分迄となっています(開館は18時55分となっています)。具体的な練習場所ですが、阿佐谷地域区民センター(杉並区阿佐谷南1丁目)および「ゆうゆう阿佐谷館」(阿佐谷北2丁目)であり、共にJR線の阿佐ヶ谷駅から徒歩圏内となっています。
入会するに当たって、事前に無料体験が実施されます。無料体験は特典となっており、特に女性及び専門学校生、短大並びに大学生は受講料が割安となっています。受付は年中無休であり、9時~20時迄となっています。

入会費が発生する事になっており、月会費と同額となっています。具体的な金額ですが、男性の場合は入会費及び月会費を合わせると2万円となります。
ただ、女性並びに学生等であれば、合わせて1万8千円となります。具体的な講習内容は、相手方(暴漢、テロ行為者、ストーカー犯罪者等)が素手で受講者を襲うだけでなく、凶器類を使った場合を想定した訓練を行います。女性の場合、無差別殺傷の被害に遭い易く、学生の場合は社会人男性と比べると揉め事に遭う可能性が低いため、この料金設定となっています。社会人男性の場合、日常生活や仕事において揉め事に遭遇する事は割と多く、ある程度は護衛の心得が在るとみなされてもおかしくはありません。

カパプの流儀は、相手方が凶器類を使用した場合を想定した訓練を行います。
講習を始める前には、ストレッチを行います。身体を温める事で、訓練をするのに適した体調となるので、事前の準備運動は必須となります。 講習では、柔道で習う受身も行います。また、銃刀法が規定している刃物等を使った相手と遭遇した際の護衛術も学ぶ事になっており、他には銃器を持った相手と遭遇した際の護衛術も学んで行きます。銃及び刀等以外では、バット等(金属バットや、木製バットに釘が付けられた凶器等)、工事で使われる鶴嘴、棒(鉄パイプ、警棒等)への対処法も学んで行きます。他には、敵が複数いる場合の対処法に関しても学んで行く事になっています。 社会人男性の受講料が割と高いのが気になるものの、カパプ道場では防護グッズが販売されています。通販では、男女問わず送料無料で護身グッズが販売されており、防弾や防刃のウェアーを入手できるようになっています。
社会人男性の受講料は高めですが、護身グッズが販売されていて男女問わず送料無料でしかも安値で売られているので、長い眼で観ると別に受講料の事は気にしなくても良さそうです。 なお、カパプ道場では、無料体験会は随時実施されています。
問い合わせをすると、運営側から概ね6時間以内に返答が来る事になっています。

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