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相手の立場に立って考える護身術

護身術には知識面で厄介ごとを回避するという面も存在します。
犯罪などではよくあることですが犯罪者の立場に立って考えることで自然とそこを避ける、回避することに繋がります。
暴漢の立場になって考えるとざっと夜道電灯が少ない場所であったり店が少なく、明かりも人通りも少ない場所を選ぶでしょうし、人はなるべく体格の弱そうな人、足取りがおぼつかない酔っ払いはもちろん猫背で縮こまっている人などは狙いやすそうです。
そう考えると自然、どのように対応するべきかは浮かびます。
普段自分が歩いているところはどうか、自分の対応は甘くないだろうかと意識を飛ばし、人によっては地図を持ち出して考えてみてもいいかもしれません。
相手もまた同じ人間ですから、思考にそこまでの差はありません。
なるべく回避できるものは事前にするのが賢いといえるでしょう。



護身術としてのしっかりした心構え

護身術を学ぶ、ということはとてもいいことです。
痴漢といったトラブルは古今多いものですし、安心にもつながります。
しかしここで覚えておいてほしいのが格闘技を学んでいる人です。
格闘技を学んでいるから痴漢は大丈夫、いざというときにも安心という方がいらっしゃいますが護身術を痴漢対策として学ぶのと格闘技ではちょっと違いがあります。
人間鍛えていても不意な状況、自分が安全と信じ込んでいる状態からの異常には弱いです。
格闘技はもちろん強いでしょう。
しかし相手が路上で、目の前に露骨に怪しい恰好をしながら歩いてきてくれるわけではありません。
不安な状況、はじめての状況、そんなとき完璧に行動できる人間はまずいません。
だからこそ護身術での対策では、なるべくシミュレートして慣れる、慣れてしっかり状況を確認し、確信をもって行動することができます。
あまり過信しないことが大切です。



今の時代だからこそ護身術を習得するべき

ここ最近、問題となっているのが痴漢行為をしたり疑われた際に線路に逃げて電車の出発が遅れてしまうということです。
やっていないのならば逃げないで、きっちり戦えば良いでしょう。
また女性も露出の多いファッションが多すぎるように感じます。
狙われやすい格好をする女性、疑われるのが嫌な男性が電車に乗り合わせているわけですから、今の時代だからこそ女性は護身術を習得するべきでしょう。
筋肉ムキムキじゃない、身体が小さいなど関係ありません。
例えば合気道はテコの原理を利用します。
柔道も同じく体が小柄でも上手投げなどすることができます。
自分の身は自分で守る時代になってきています。
男性は痴漢に疑われるようなふるまいをしないことです。
うたた寝をして首が傾いただけでも疑われることがあります。
女性に囲まれないように、女性が近くに居ると両手は上げておくなどといった、ある意味の護身術で対処するしかありません。

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